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   <title>委任状の書き方！～依頼する人へスムーズな手続きを踏んでもらう為に～</title>
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   <updated>2008-04-21T19:18:21Z</updated>
   <subtitle>大事な書類を自分の代わりに頼む際は、委任状が必要です。しっかりとした文体で礼儀正しく委任状を書くためのお助けサイトです。</subtitle>
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   <title>委任状の雛形に特に決まりは無いので難しく考えないで</title>
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   <published>2008-04-21T19:17:24Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:18:21Z</updated>
   
   <summary>簡単な委任状の書き方</summary>
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         <category term="01委任状の雛形" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamatohime.com/">
      委任状の雛形は特に難しいものではありません。
      <![CDATA[委任状というのは代理人が本人に代わって契約など何らかの行為を代行する時、契約などの相手方に対して自分が確かにその代理人に「代理権」を与えた事を証明する書類です。<br>
<hr class="br">
ですから委任状の雛形は確かに自分が代理権を与えた事が分かるものならば、どの様な用紙を使おうと、又、どの様な文書の書き方をしようと委任状としての効力には問題ありません。<br>
<hr class="br">
委任状の雛形を簡単にご説明しますと、おおむね次の様な内容になります。<br>
<hr class="br">
①用紙は便箋、コピー用紙など何も書かれていない綺麗な紙を用意する。<br>
<hr class="br">
②用紙の上の方の目立つところに「委任状」とタイトルを書く。<br>
<hr class="br">
③タイトルの下に「私は「○○○」を代理人と定め、下記の事項を委任します」と書く。<br>
<hr class="br">
上記の○○○の部分は代理権を与える人の「住所」、「氏名」、「生年月日」を書きます（自分の名前ではないので注意）。<br>
<hr class="br">
④その下に多少間隔を開けて「委任する事項」とタイトルを付け、その下に委任する内容を記入する。<br>
<hr class="br">
複数の委任事項がある場合は１.２.３などの番号を付けて列記します（別に数字で無くても●印などの記号でも良い）。<br>
<hr class="br">
⑤委任事項を記載した下に又多少間隔を開けて、「委任状を作成した年月日」、「自分の住所」、「自分の名前」を書き、最後に捺印をする。<br>
<hr class="br">
この場合自分の名前はタイプやゴム印などではなく、必ず自筆で署名するのが基本です。<br>
<hr class="br">
委任状の雛形は「横書き」、「縦書き」、「手書き」、「タイプ」などどどれでも構いませんが、最近の委任状はワープロを使った横書きが一般的です。]]>
   </content>
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   <title>ドコモの委任状とそのフォームについて</title>
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   <published>2008-04-21T19:16:34Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:17:18Z</updated>
   
   <summary>委任状フォームで便利！</summary>
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         <category term="02ドコモの委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamatohime.com/">
      ドコモの委任状はドコモとの契約に何らかの理由で本人が行く事が出来ず、変わって代理人に契約して貰う場合に必要になります。
      <![CDATA[ドコモの契約に本人が行く場合にはもちろん委任状は必要ではなく、本人である事を確認出来る免許証、日本国のパスポート、学生証、健康保険証などの「確認書類」の提示で済みますが、代理人が契約する場合にも委任状の他に代理人の上記確認書類が必要ですので注意してください。<br>
<hr class="br">
尚、代理人の場合の確認書類は本人の写真が貼られていない健康保険証の場合は、健康保険証の他に代理人の住民票か公共料金の領収書が必要になりますので、免許証やパスポートなどを持たない人を代理人にする場合は注意が肝要です。<br>
<hr class="br">
又、ドコモでは委任状を持った代理人が来店した場合でも、必要に応じて契約者本人に委任の確認をする事があります。<br>
<hr class="br">
ドコモの委任状のフォームはドコモのホームページからＰＤＦでダウンロード出来ますので、それをプリントして必要事項を記入すれば良いと思います。<br>
<hr class="br">
ドコモの委任状に限らず委任状の注意書きによく「署名」という言葉と「記名、捺印」という言葉が出て来ますが、この言葉の違いをご存知ですか？<br>
<hr class="br">
署名というのは自筆のサインで、この自筆のサインの場合、印は押してなくても委任状として法的に有効とされます。<br>
<hr class="br">
一方、記名というのはタイプやゴム印など、自筆以外で書かれている本人の名前で、この場合は必ず捺印（不動産取引などでは実印）が必要になります。<br>
<hr class="br">
ドコモの委任状の様な法的な書類の場合、この様なちょっとした言葉の違いにもそれぞれ意味がありますので、不明な点があればあらかじめドコモに問い合せて確認した方が良いでしょう。]]>
   </content>
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   <title>委任状の書き方にはルールは無い…内容がしっかりしていればＯＫ</title>
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   <published>2008-04-21T19:15:28Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:16:23Z</updated>
   
   <summary>実録！委任状の書き方</summary>
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         <category term="03委任状の書き方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamatohime.com/">
      委任状の書き方には決まったルールというものはありません。
      <![CDATA[委任状の用紙はあり合せの便箋やコピー用紙など何でも構いませんが、但し、何も書かれていない白紙を用意してください。<br>
<hr class="br">
そんな人はいないと思いますがチラシの裏などに書かない様に（笑）。<br>
<hr class="br">
委任状の書き方は全部自筆でペン書きしても、ワープロなどのタイプでも構いませんが、自分の名前だけは自筆で署名しておいた方が無難です。<br>
<hr class="br">
委任状の目的は要するに本来は自分でする行為を、何らかの理由で自分の代わりに代理人に委任した事を証明出来れば良いのですから、特に委任状の書き方についての難しいルールは無いのです。<br>
<hr class="br">
但し、委任状を提出する相手が「お役所」の場合は要注意です。<br>
<hr class="br">
例えば現在ではお役所で他人の住民票などを貰おうとする場合、本人の委任状が無ければ例え家族であっても拒否されますが、この場合の委任状はお役所の窓口に置かれている所定のフォームのもので無ければ受け付けてくれない事があります。<br>
<hr class="br">
まあ何時の時代になってもお役所は頭が固いので、委任状を提出する相手がお役所の場合は、電話などであらかじめ委任状の書き方を確認した方が良いでしょうね。<br>
<hr class="br">
又、携帯電話の契約などの場合も委任状の書き方が決められている場合がありますが、その様な場合、民間企業ではたいてい自社のホームページから委任状のフォームをダウンロード出来る様になっています。<br>
<hr class="br">
ですからその委任状のフォームをそのまま利用すれば、委任状の書き方に頭を悩ます必要はありません。]]>
   </content>
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   <title>総会の委任状は自分が出席出来ない場合に出すもの</title>
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   <published>2008-04-21T19:14:28Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:15:23Z</updated>
   
   <summary>出席できない時には委任状</summary>
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         <category term="04総会の委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      総会の委任状と言えば最も一般的に広く知られているのは「株主総会」の委任状でしょうね。
      <![CDATA[銀行預金をしても雀の涙の様な利息しか付かない今日、少しでも自分の資金を有利に運用しようとして株式投資をしている人は多いと思いますが、その場合最低でも株主には年２回の株主総会開催の案内状が送られて来ると思います。<br>
<hr class="br">
その場合、株主総会の案内状には必ず総会の委任状が同封されているはずです。<br>
<hr class="br">
この総会の委任状は自分が株主総会に出席する場合はそのまま何も書かずに、株主総会の当日会場の受付に提出すれば良いのですが、出席出来ない場合は総会の委任状に記載されている当日の議案の賛否を記入して郵送します。<br>
<hr class="br">
これは最も一般的な株主総会の委任状の例ですが、総会の委任状ではその他にある特定の株主に株主総会（定期又は臨時）での議決権を一任する場合の委任状があります。<br>
<hr class="br">
総会の委任状の中でもこの様に特定の議案に限定せずに、総会当日の全ての議案の賛否をある代理人に一任する委任用を「白紙委任状」と言います。<br>
<hr class="br">
例えばある投資ファンドが企業を買収しようとする場合その企業の株式を買い集めますが、株主の中にはその投資ファンドの買収方針には賛同しても、自分の持ち株は手放したくないという人もいますね。<br>
<hr class="br">
その様な場合はその投資ファンドに白紙委任状を渡せば、それは投資ファンドが株式を持っているのと同じ様に議決権の行使が出来ます。<br>
<hr class="br">
以上株主総会についてご説明しましたが、その他にも総会という名前の会合はマンションの管理組合や、ＰＴＡ総会、ボランティア団体の総会など様々な総会があります。<br>
<hr class="br">
総会の委任状はこの様な様々な団体の総会でも、株主総会の場合と同じ様に総会の案内状に同封されています。]]>
   </content>
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   <title>委任状の書式がよく分からない！どこで調べればいいの？</title>
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   <published>2008-04-21T19:13:34Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:14:23Z</updated>
   
   <summary>委任状の書式が必要な時は</summary>
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         <category term="05委任状の書式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      委任状の書式が分からない場合はインターネットで調べるのが一番簡単です。
      <![CDATA[委任状の書式を手に入れようと思ったら、YahooやGoogleなどの検索欄に「委任状　書式」と記入して検索ボタンをクリックすれば、親切な方々が全部無償で教えてくれます。<br>
<hr class="br">
パソコンが使えない人は誰かに頼んで代わりに調べて貰えば良いでしょう。<br>
<hr class="br">
委任状の書式には決まったフォームはありませんので我流でも構わないのですが、ただ委任状の書式はともかく、内容は委任状としての必要事項が記載されていないと、その委任状自体が無効になってしまいます。<br>
<hr class="br">
ですから委任状の書式はインターネットにいっぱい溢れている情報の中から、自分でこれはと思う委任状の書式を利用するのが一番無難です。<br>
<hr class="br">
インターネットでは委任状の書式だけでなく、委任状の書式の注意事項などもちゃんと説明されていますので、それを守って委任状を作ればまず間違いはありません。<br>
<hr class="br">
今、委任状は何かの理由で市役所などへ他人の戸籍謄本や抄本を貰いに行く時にも必要になっています。<br>
<hr class="br">
これはかつて手数料さえ払えば市役所などで住民の個人情報が自由に閲覧出来た時代、通販業者や名簿業者などがアルバイトを雇って個人情報を書き写し、それを使ってダイレクトメールを送ったり、名簿を営業目的で販売していたのが問題になったからです。<br>
<hr class="br">
委任状の書式は市役所などの場合、書式が決められていますのでそれを窓口で貰うか、又はインターネットからダウンロードして利用します。<br>
<hr class="br">
最近ではほとんどの市役所が住民サービスで、委任状の書式など様々な書式をダウンロード出来る様にしていると思いますが、全国全てが同じサービスをしているかどうかは分かりません。<br>
<hr class="br">
ですから委任状の書式が必要な時は、自分が提出する市役所などのホームページで調べてください。]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>委任状の様式はこの様な内容です</title>
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   <published>2008-04-21T19:12:42Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:13:29Z</updated>
   
   <summary>常識判定！？委任状の様式</summary>
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         <category term="06委任状の様式" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      委任状の様式は他の契約書類などと比べて、記入事項はあまり多いものではありません。
      <![CDATA[ただ委任状は大は数十億円の不動産取引から自動車や携帯電話などの契約、役所での住民票や印鑑証明の交付など多くのケースで必要になります。<br>
<hr class="br">
ですから委任状の様式は一応の常識として知っていた方が、何かに付けて役立つ事は間違いありません。<br>
<hr class="br">
委任状は本人に代わって代理人が契約など何らかの行為の代行をする時に必要になります。<br>
<hr class="br">
これは委任状が無ければ契約などの相手方は、赤の他人の代理人を相手に契約しても良いのかどうか分からないからです。<br>
<hr class="br">
委任状の様式には特に決まった様式はありませんので、委任状の様式は原則として自由ですが、ただ委任状を作る時は次の様な事を知っておく必要があります。<br>
<hr class="br">
①用紙は白紙ならば何でも良い（便箋、コピー用紙、メモ用紙など）。<br>
<hr class="br">
自分の名刺の裏に委任の内容を書いて、署名、捺印をしても有効です。<br>
<hr class="br">
②縦書き、横書きどちらでも可。<br>
<hr class="br">
最近は横書きが一般的です。<br>
<hr class="br">
③用紙の一番上（縦書きなら右端）に「委任状」とタイトルを書く。<br>
<hr class="br">
④タイトルの下に「私は「○○○」を代理人と定め、下記の事項を委任します」と書く。<br>
<hr class="br">
上の○○○の部分は代理人の「住所」、「氏名」を書きます（自分の名前を書かない事）。<br>
<hr class="br">
尚、代理人の生年月日が分かる場合はそれも書けばより可。<br>
<hr class="br">
⑤その下に委任する事項を書く。<br>
<hr class="br">
委任する事項を書かずに代理人に委任状を渡すと、そこに何を書かれても良いという、いわゆる「白紙委任状」になりますので、必ず自分で委任する事項を書き込みましょう。<br>
<hr class="br">
⑥最後に「委任状を作成した年月日」、「自分の住所」、「自分の名前」を書きに捺印する。<br>
<hr class="br">
この場合署名が自筆のサインならば印が無くても委任状は有効ですが、名前がタイプやゴム印の場合は必ず印が必要です。<br>
<hr class="br">
⑦印鑑はひとつだけ、「捨て印」は絶対に押さない。]]>
   </content>
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<entry>
   <title>車の委任状は手続きを業者に任せる時に必要</title>
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   <published>2008-04-21T19:11:46Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:12:36Z</updated>
   
   <summary>業者にお任せ！車の委任状</summary>
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         <category term="07車の委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      車の委任状は車を購入したり廃車したりする時に必要な様々な役所への手続きを、自動車デーラーなどの業者に委任する時に必要になるものです。
      <![CDATA[車というのは購入する時の陸運局への車両登録や警察での車庫証明の申請、そして廃車する時の廃車届まで、始めから終わりまで役所への書類提出が付きまといます。<br>
<hr class="br">
これ等の役所へ提出する書類は、本来は自分で書類を作って申請するものですが、書類の種類も多く面倒臭いので、ほとんどの人は自動車デーラーなど業者にお任せにします。<br>
<hr class="br">
自動車の委任状はこの様な役所での諸手続きを業者にお任せする場合、業者から必ず要求されます。<br>
<hr class="br">
自動車の委任状についても特に委任状のフォームに決まりがある訳ではありませんが、自動車の委任状は自動車デーラーなどの業者は必ずフォームを持っていますので、それにそのまま必要事項を記入して署名捺印をすればＯＫです。<br>
<hr class="br">
ただ自動車の委任状で注意しなければいけないのは、書類によっては印鑑は「実印」を要求される事です。<br>
<hr class="br">
その場合も業者が実印が必要なむね教えてくれますので、実印を捺印する場合は「印鑑証明」を取り寄せておきます。<br>
<hr class="br">
実印が無い場合は市役所などへ行って「印鑑登録」の手続きをしなければいけませんが、自動車を購入すればいずれ実印が必要になりますので、時間がある時に市役所などで印鑑登録の手続きをしておけば良いと思います。<br>
<hr class="br">
ちなみに印鑑登録の手続きを代理人に依頼する場合も、当然委任状が必要になります。]]>
   </content>
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   <title>委任状ってどんな時に必要なの？何か注意する事ある？</title>
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   <published>2008-04-21T19:10:53Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:11:41Z</updated>
   
   <summary>トラブル防止の為の委任状</summary>
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         <category term="08委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamatohime.com/">
      委任状は本来自分が直接するべき契約や行為を代理人（他人）に依頼する時に、確かにその代理人に自分の権限を委任した事を証明する書類です。
      <![CDATA[委任状が必要になる理由はもし委任状が無ければ契約などの相手方は、その「代理人」と称する人が本当に本人から権限を委任されているのかどうか分かりませんね。<br>
<hr class="br">
仮に電話などで本人に確認してその場では「確かに委任した」と回答があったとしても、後日本人が「自分はそんな人を代理人にした覚えは無い。電話で確認した覚えも無い」と言い出したらそれこそ「言った言わない」の水掛け論になってしまいます。<br>
<hr class="br">
委任状はその様な後日のトラブルを防止する為に、代理人になる人は必ず持参する事になっています。<br>
<hr class="br">
委任状は現代社会では様々な場面で必要になります。<br>
<hr class="br">
一般的なものとしては不動産取引、自動車の購入、携帯電話の契約、役所への申請や書類の交付願いなどですが、その他にも何かの事件で弁護士を代理人にする場合も必ず委任状が必要になります。<br>
<hr class="br">
委任状というのは実物は紙１枚の簡単なものですが、委任状を渡すという事は代理人にお任せをするという事ですから、その結果代理人が例え自分にとって不満足な契約をしたとしても、後日その契約を取り消す事は容易ではありません。<br>
<hr class="br">
委任状はこの様に非常に重要な意味を持つ書類ですので、委任状への署名捺印をは慎重にしなければいけません。<br>
<hr class="br">
仮に何かの場面で何を委任するのか理解出来ない委任状に署名捺印を求められた時は、その委任状の意味の説明を求めて、その説明がはっきりしない場合は絶対に署名捺印しない様にしましょう。]]>
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   <title>印鑑証明の委任状が必要なのはこんな時</title>
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   <published>2008-04-21T19:09:56Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:10:46Z</updated>
   
   <summary>印鑑証明交付の為の委任状</summary>
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         <category term="09印鑑証明の委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      印鑑証明の委任状は正式には「印鑑登録」を申請する時の委任状と「印鑑登録証明書（一般にはこれを印鑑証明という）」の交付を受ける時の委任状があります。
      <![CDATA[印鑑登録は市役所などにまだ実印の登録をしていない人が、初めて印鑑（実印）の登録をする事を言います。<br>
<hr class="br">
印鑑証明書（略して印鑑証明）は既に印鑑登録を済ませた人が、その印鑑が登録済み（実印）である事を公に証明して貰う為の証明書です。<br>
<hr class="br">
印鑑証明の委任状はこの様な印鑑に関する手続きを役所の窓口でする時、何かの事情でその手続きを代理人に依頼する時に必要な書類で、代理人がこの印鑑証明の委任状を持参しなければ役所は絶対に印鑑に関する手続きはしてくれません。<br>
<hr class="br">
実印というのは日本では非常に大きな意味を持っていて、仮に何かの書類の自分の名前の後に印鑑証明を添付した実印を押してしまったら、仮にそれが騙されて捺印したものであったとしても、それを取り消すのは容易ではありません。<br>
<hr class="br">
実印はこの様に大事なものですから、印鑑証明の手続きは普通は自分で役所へ足を運びますが、中には病気で入院中などの理由で本人が役所へ行けない場合がありますね。<br>
<hr class="br">
印鑑証明の委任状はこの様な事情がある場合に、代理人に手続きを委任する為に渡します。<br>
<hr class="br">
ただ印鑑登録や印鑑証明書の交付申請は、もし代理人に悪意があった場合後日大きな問題が起きる可能性がありますので、印鑑証明の委任状を渡す相手は親兄弟などの身内か、又は弁護士などの法定代理人の資格を持つ人に限定しましょう。<br>
<hr class="br">
印鑑証明の委任状は役所の窓口にフォームが置かれているのでそれを貰って記入するか、又は役所のホームページからダウンロード出来る場合はそれを使います。]]>
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   <title>住民票と委任状‥‥委任状が必要なわけ</title>
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   <published>2008-04-21T19:08:57Z</published>
   <updated>2008-04-21T19:09:50Z</updated>
   
   <summary>住民票の委任状の諸注意</summary>
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         <category term="10住民票と委任状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yamatohime.com/">
      住民票の委任状は代理人が役所の窓口で住民票の交付を申請する場合、必ず持参しなければいけない書類です。
      <![CDATA[今は自分以外の他人の住民票を貰う場合、それが例え親兄弟の住民票でも全部委任状が必要です。<br>
<hr class="br">
住民票関係（住民票謄本、抄本）の書類は昔は他人のものでも簡単に閲覧や入手が出来ましたが、最近のプライバシー意識の高まりと、住民の個人情報が業者の営業目的に使われる事が社会問題になった為、他人の住民票の交付に付いては非常に厳しくなりました。<br>
<hr class="br">
実際にある時強盗犯として逮捕された犯人の自供で、その犯人は役所で住民票を閲覧して女性やお年寄りだけの世帯をピックアップし、その様な家庭だけを狙って強盗を繰返していたという様な事件がありました。<br>
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これなどは最も住民票が悪用された例ですが、その他にも子供が小学校や中学校に入学する直前になると、なぜか通販業者から学習机などのダイレクトメールがたくさん舞い込むなんて事はよくありますが、あれなどは住民票を閲覧して、家族構成と生年月日をを見ればターゲットは簡単に絞り込めますね。<br>
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住民票の委任状のフォームは役所の窓口にたくさん置かれていますので、それを貰って来るか又は役所のホームページからダウンロード出来る場合はそれを使って記入します。<br>
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住民票の委任状の記入は多くの市役所などの場合、全部委任する人が自筆で記入する様に定められていて、ワープロでタイプしたものや住所氏名をゴム印で押したものなどは認められませんので、住民票の委任状の記入に当たっては注意書きをよく読んで記入する様にしてください。<br>
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又、１人の代理人が複数の人の住民票の交付を求める場合は、それぞれ１枚ずつ全員の委任状が必要です。]]>
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